ビックリグミの木 5号苗(e9)

   

写真は見本品です。

21年3月19日に入荷・撮影しました。

木の状態は季節により変化いたします。

213c-u ↑受粉樹に適した「鈴なりグミ」はこちら↑ ■栽培方法 ★

庭植えの場合  土質はあまり選びませんが、水はけがよく、日当たりのよいところなら申し分ありません。

 植え穴にピートモスと土を混ぜ合わせ、植え込みます。

 肥料はほとんど必要ありませんが、毎年1月〜2月頃、根の周りに溝を掘り、油粕、鶏糞とうを混ぜて埋め込むとよい。

鉢植えの場合  6号鉢に赤玉土6、腐葉土3、砂1の割合で植えこむ。

 鉢の表面が乾いたら水を与えてください。

 徒長した枝は、夏前に元から切り落とす。

学名 var.gigantea Araki 成木の樹高 2〜3m 栽培適地 本州、四国、九州 開花期 4〜5月 結実期 6月 特性 栽培容易で豊産性の品種です。

ビックリグミ (分類)グミ科グミ属の落葉中低木 (学名) var.gigantea Araki (原産)日本原産のナツグミの改良種 (開花期)4月下旬〜5月上旬(結実期)6月上〜中旬 (樹高)2〜4m (栽培適地)本州、四国、九州      春にたくさんの花を咲かせ初夏に実をつけます。

他のグミは単独で結実しますが、実の大きいビッリグミは他の品種との交配が必要です。

花はたくさん付きますが、自家受粉はいたしません。

花芽分化は7〜8月です。

強健な性質でどんなやせ地でもよく生育し、庭先の片隅に、鉢植えにと楽しめます。

(植え付け) 水はけのよい日当たりが適しています。

落葉期の移植が適していますが一度移植してあるものは細かな根が出ていますので、春や夏でも移植は可能です。

腐葉土などの有機質を土に混ぜ込んで、深植えにならないように植えつけます。

夏に植える場合は根穴にたっぷり水を入れて腐葉土を加えた用土を混ぜてどろどろにした穴に根鉢を沈めるように植えてください。

植えおえた後は支柱を立ててしっかり固定してください。

ビックリグミの実のつけ方 普通のグミはよく結実しますが、ビックリグミ(ダイオウグミ)は自家不結実性で、他の品種と交配しないと実がほとんど付きません。

受粉樹はどのグミでも開花期が重なる品種であれば良いのですが、実の小さい鈴なりグミがよく利用されます。

どれくらい離れていても良いかとの質問が多いのですが、交配をするのはハチやアブなどの昆虫ですから、行き来できる5m以内の範囲であればよいでしょう。

それ以上離れていても障害物が無ければ問題ないでしょう。

普通、木がある程度大きくなるとたくさんの花を咲かせますが、木が大きくなってもあまり花を咲かせないこともあります。

原因としては強い剪定をしたり、土壌が肥沃で木が成熟していないからです。

土壌が肥沃なときは木はどんどん大きくなるのに花が咲かないことも見られます。

根元の皮をはぐ環状剥皮や、肥料を与えず主根を切るなどして木の老化を早めるなどの対策があります。

  • 商品価格:1,760円
  • レビュー件数:0件
  • レビュー平均:0(5点満点)